ホテル パフューム

季節の新メニュー第一弾 広島宮島産超特大カキフライ堂々の完成!!

秋といえば温かい食べ物を連想しますよね♫
秋・・美味しくて・・・温かく・・・・フム~~ キノコ、栗、柿、秋刀魚、鍋もの フム~?・?・?・・!!

グラタンだ! ・ カキだ!・『 カキグラタンだー』てなことで、カキグラタンの試作に着手しました。

カキを使うなら広島宮島産の物にこだわりが有りました。

少し話が脱線しますが、以前家族旅行で広島にお邪魔した際に今宮島で宮島カキ祭りが催されていてるとの情報をキャッチ、これは行って食べなくてはなるまいと予定を変更して一路宮島へ・・・
そして宮島へ到着、フェリーから降りたらそこは人・人・人・なんじゃこりゃー の大混雑。お目当てのカキ料理格安コーナーへ猛然とダッシュ しかしそこは長蛇の列と言う「大蛇との戦いの場と化していた」 
カキフライ、カキのお好み焼き、カキシチュー、カキのせいろ蒸し等々。あれもこれもすべて美味しそうなので家族で分担し戦うことに、私の担当は中でも最強の大蛇その名は長蛇の列「カキのせいろ蒸し」へ、根性を決めて戦う・・・いやいや並ぶこと約2時間で私の順番が来ました。
注文する数は決めていたのです。せいろ1つに入っているカキの量は約20個・・・ここまで戦って疲れていたのでしょう・・・思わず倍の2せいろ下さいと・・・4人家族で40個・・・そのせいろを両手で抱え待っている戦友のもとへ・・・・
最初は4人ともその量に茫然としていましたが、いざ食べ始めるとその美味しさにびっくり、「プリプリのクリーミー」海の味が凝縮されていて1時間もしない間に完食、本物のカキの味を堪能しました。

というわけで、宮島産の冷凍カキをさっそく取り寄せ、試行錯誤を繰り返すこと数日間・・・冷凍カキを使用する場合は解凍方法がカギで、通常の冷蔵庫解凍で6時間ほどかけて解凍します。
解凍手順を守ったカキは焼いても煮てもさすが宮島産の味と香で食感もプリプリなんですが、オーダーを頂いてからの急速解凍ではどんな方法で調理しても旨味がすべて逃げ出してしまいカキグラタンは断念せざるをえませんでした。


ここからがパフュームのこだわりです。皆様にどうしても美味しい宮島産のカキをご堪能頂きたく他の調理法を模索していると、現地で宮島産の取れたてのカキを旨味を逃がさないように殻から取り出し洗浄する際に海水を使用し、最大級の大粒カキだけを厳選し衣をつけて急速冷凍し、カキフライとして出荷している水産会社さんを発見しました。
さっそくその水産会社さんからそのカキフライを取り寄せてみると確かに今まで見たことのない大きさにびっくり。
通常のカキの重さは大粒でも20g前後、岩ガキならこれよりも大きいものは普通に有りますが、その重さは軽い衣にもかかわらずなんと驚愕の1粒35g。
さっそく試食してみると、外はカリカリで中のカキはクリーミーでジューシ、まさに本物の宮島産なのですが、毎度おなじみの美味しいものはお高いのです・・・仕入価格が1粒100円以上またまた原価無視になりました。
それにこんなにおいしいカキフライに市販のタルタルソースでは宮島産カキに申し訳なく、タルタルソースもこのカキフライの本来の味の邪魔をしないものに作り上げました。またソースも隠し味に和辛子を使用したオーロラソースを作りましたので、是非一度本物の味をお試しください。


※価格はカキフライ4粒入り単品で 700円でご提供させていただきます。
また定食として・ごはん・お味噌汁付きで+200円でご提供させていただきますので是非本物の味をご堪能くださいませ。

   

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